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Webサイトを作るなら「トピッククラスター」を意識しよう!

2022.04.11 2023.08.07

Webサイトを作るなら「トピッククラスター」を意識しよう!

Webサイトを作った(作る予定を立てた)ものの、どのようにしてコンテンツを揃えていけばよいか悩んではいないでしょうか?

 

そんな時に意識していただきたいのが「トピッククラスター」と呼ばれるコンテンツ構造です。これを意識するとGoogleからの評価が上がりやすく、コンテンツが検索結果上位に表示される可能性が高まります。

 

それでは、今回はトピッククラスターについて分かりやすく解説します。

トピッククラスターとは?

トピッククラスター(トピッククラスターモデル)とは、Webサイトのコンテンツを揃える際の戦略的な考え方であり、1つ1つのコンテンツやコンテンツ群全体の評価を高めるための手法です。

 

ピラーコンテンツ(メイン記事)、クラスターコンテンツ(各記事)、そしてハイパーリンク(内部リンク)という3つの要素から構成されており、各トピッククラスターはWebサイトにおける1つのカテゴリを表します。

 

hubspot.contentools

出典:「トピッククラスターを活用したブログの最適化」HubSpot

 

ピラーコンテンツ メイン(柱)となる記事、トピック全般をカバーする
クラスターコンテンツ 各記事、トピックを掘り下げる
ハイパーリンク(内部リンク) メイン記事と各記事を繋ぐリンク
トピッククラスター メイン記事と各記事がリンクで繋がった状態

たとえば「宝石のお手入れ」というピラーコンテンツ(メイン記事)に対して、「ダイヤモンド お手入れ」「サファイア お手入れ」などのクラスターコンテンツ(各記事)を作り1つの大きなカテゴリとして扱います。

 

トピッククラスター

トピッククラスターを意識するメリット

Webサイト運営でトピッククラスターを意識する最大のメリットは「ミドルキーワードでの検索上位表示を狙える」ということです。

 

トピッククラスターを実施する上で大切なことは「ピラーコンテンツ(メイン記事)とクラスターコンテンツ(各記事)の主従関係を作ること」であり、最終的にはクラスターコンテンツからピラーコンテンツへ内部リンクが集約するような構造を作ります。

 

これはクラスターコンテンツがGoogleから受けた評価をピラーコンテンツへ集約するためのテクニックであり、その結果として月間数千件の検索ボリュームがあるミドルキーワードでの上位表示を狙えるようになります。

 

ロングテールSEOでさらに上位表示を狙う

トピッククラスターを実施する際は、「ロングテールSEO」も同時に意識するとより高い効果が見込めます。ロングテールSEOとは、トレンドに左右されず検索ボリュームが比較的少ない検索キーワードを揃え、中長期的な目線で集客に取り組むためのWebサイト運営方法です。

 

検索ボリュームが少ないため競合も少なく、ビッグキーワードよりも遥かに簡単にコンテンツを上位表示できます。クラスターコンテンツをロングテールSEOの観点から作り、さらにトピッククラスターを意識してピラーコンテンツへ内部リンクを集約する。相互採用によりピラーコンテンツとクラスターコンテンツ、両方の評価が上がりやすくなるというわけです。

トピッククラスターが分かるブログ事例

トピッククラスターがよく分かるブログ事例といえばMA(マーケティング・オートメーション)ツールで知られるHubSpotのブログです。実は、トピッククラスターというSEO対策手法を確立したのはHubSpotであり、日本法人ブログではWebサイトのアクセスを7倍に増やした実績があります。

 

HubSpotのブログを全体的に眺めていると、次第に「きっとこれがピラーコンテンツ(メイン記事)なのだな」と気付けるくらいトピッククラスター構造が分かりやすくなっています。

 

たとえば「ランディングページ(LP)」のカテゴリでは『ランディングページ(LP)とは?メリットや作り方、デザインのコツを徹底解説』がピラーコンテンツとして設定され、そこに他のLP記事からの内部リンクが集まるような構成になっています。

 

従ってトピッククラスターについて事例を見ながら学びたいという場合は、HubSpotのブログをまず閲覧してみましょう。宝飾業界ではありませんがWebサイトの見せ方やコンテンツの作り方、トピッククラスターの構造は非常に勉強になります。

 

ちなみにHubSpotはWebサイトを使った集客(コンテンツマーケティング)の先駆者なので、Webサイト運営を始めた方は積極的に参考にしてください。

 

参考:ネットから人が集まるって本当?宝飾業界も実践すべきコンテンツマーケティング基礎知識

ピラーコンテンツから考えよう!

宝飾業界会社が運営するWebサイトでも、トピッククラスターを取り入れることで効率良くWeb集客効果が見込めます。まずはピラーコンテンツ(メイン記事)から考え、それに応じてクラスターコンテンツ(各記事)を揃えていきましょう。

 

すでにまとまったコンテンツを掲載しているWebサイトの場合は、既存のコンテンツからピラーコンテンツとクラスターコンテンツを作り、内部リンクがピラーコンテンツに集中するようWebサイト全体を修正すると同じような効果が見込めます。

 

この機会にピラーコンテンツを導入し、検索上位表示を狙いましょう。

 

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