「人生の節目にジュエリーを!年代&シーンまとめ<前編>」に続きまして、後編では40代以降の女性の人生に寄り添うジュエリーについてお伝えします。年齢を重ねた女性にふさわしいジュエリーとはどんなジュエリーでしょうか。年代別にご紹介します。
40代
40代は家庭や仕事が忙しくなり女性にとって頑張り時となる年代です。自分へのご褒美となるハイジュエリーや、ビジネスにもフォーマルにも活躍する品格のあるジュエリーがおすすめです。
入学式、卒業式
子どもの成長に伴い入学式・卒業式などの式典に参列する機会が多くなるのが40代です。質の良いパールのイヤリング・ピアスを持っているとフォーマルな席でも使えますし、将来的に娘さんや姪御さんに引き継ぐこともできます。今似合うかだけでなく数十年先を見越したジュエリー選びをしましょう。
関連記事:どうする?卒業式・入学式に身につけるべきジュエリーとは
昇進・転職
40代は職場での立場が変わったり転職をしたりと様々な変化に順応する必要がある年代でもあります。そんな時に身に着けていて元気になれるジュエリーがあると心強いですね。
見るたびにパワーがもらえそうなダイヤモンドのリングや好きなカラーの宝石のリングなどを選ぶと良いでしょう。ネックレスやブレスレットもパワーをくれるジュエリーとしてぴったりです。お気に入りのジュエリーがお守りのような存在になってくれるでしょう。
結婚10周年
アプローズ K18【ハート&キューピッド】ダイヤモンド ラインネックレス 0.5ct
30代で結婚した人は40代で結婚10周年を迎えます。夫から妻へ贈る「スイートテンダイヤモンド」は、もともと10粒のダイヤモンドに感謝の気持ちを込めて贈るものでしたが、それに限ったものではありません。結婚10年をひとつの区切りとして好きなジュエリーで形に残したいですね。
長く続く結婚生活でずっと身に着けられるような、流行に左右されないデザインのジュエリーがおすすめです。
50代
50代の女性のジュエリーは「エレガント」がキーワード。普段の装いがグレードアップするような上質のジュエリーを身に着けましょう。大きな天然石をあしらった大ぶりなジュエリーが似合うのも50代からです。
パーティーシーン
アプローズ PT900【ビルマ産 非加熱】サファイヤ 1.048ct ダイヤ 1.353ct リング
この年代になると夫婦同伴のパーティに出席する機会があるかもしれません。ここぞという時の「勝負ジュエリー」があれば、いざという時に何を身に着けるか頭を悩ませずに済みます。クオリティの高いパールや、四大宝石であるダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドなどのジュエリーがおすすめです。
パーティでは透明度の高い大きなジュエリーが映えます。指は人目に付きやすいのでゴージャスなリングなどが良いでしょう。また、大人のジュエリーは存在感のある重ね着けも素敵です。
フォーマルシーン
アプローズ SV950 南洋真珠11mm マルチ0.100ct ブローチ
フォーマルシーンや仕事などで人前に立つ時にスーツを着る機会が増える50代。ワンランク上のおしゃれを…という時に役に立つのがブローチです。ブローチはほかのジュエリーのアイテムよりフォーマル感があり、装いに品格を与え落ち着いた雰囲気を演出してくれます。宝石がセットされ美しく輝くブローチはダークカラーのスーツによく合い、華やかさと女性らしさがアップします。
襟元に着けるなら縦長の流れるようなデザインのものが、顔を明るく見せてくれるのでおすすめです。日常でブローチを身に着けている機会は少ないかもしれませんが、使ったことがないという方もぜひチャレンジしてみてください。いくつか持っているとストールに着けたり帽子に着けたりと様々なアレンジが可能です。
関連記事:ブローチの魅力と着け方 使い方のポイントを押さえてコーデを華やかに
60代以降
還暦を迎える60歳。干支を一周して第二の人生が始まると言われています。年を重ねてこそ似合うジュエリーを楽しみたいですね。
若いころに身に着けていた華奢なデザインのジュエリーでは物足りなさを感じるかもしれません。シンプルな服装に華やかなジュエリーを身に着けると顔の印象も明るくなります。普段のファッションにも存在感のあるジュエリーを活用しましょう。
還暦
シンシア K18YG ガーネット ピアス 3.00ct JD-0141
還暦のお祝いに、赤いちゃんちゃんこに代わって「赤」にちなんだジュエリーのプレゼントはいかがでしょうか?ルビー、ガーネット、サンゴなどをあしらった赤のジュエリーは肌の血色を良く見せてくれます。大ぶりなジュエリーはそこに視線を集め、気になる部分も華やかな印象になります。
古希、喜寿などの長寿祝いには年齢に合わせたテーマカラーがあります。「いつまでもお元気で」という気持ちを込めてテーマカラーのジュエリーでお祝いするのも素敵です。日本百貨店協会が提案する長寿祝いのテーマカラーは次の通りです。
還暦 60歳 | 赤 |
---|---|
古希 70歳 | 紫 |
喜寿 77歳 | 紫 |
傘寿 80歳 | 金茶色、黄色 |
米寿 88歳 | 金茶色、黄色 |
卒寿 90歳 | 紫 |
白寿 99歳 | 白 |
紀寿 100歳 | 白、桃色 |
ジュエリーの見直し
60代以降は手持ちのジュエリーを見直すのに良い時期です。「使い続けるもの」「処分するもの」娘や孫に「譲るもの」に分けましょう。渡す人の好みに合わせてリフォームして贈ると喜ばれます。大切に使って次の世代へバトンを渡しましょう。
古くなったもの、壊れたものは換金できる可能性もあります。早まって捨ててしまわず、質屋などに一度持ち込んでみましょう。
終わりに
人生の節目とジュエリーの関わりについてお伝えしました。ジュエリーは贈る相手に気持ちを伝えるアイテムでもあります。あるときはお守りのように、あるときはパワーをもらえたり華やいだ気持ちにさせてくれたりと、ジュエリーはいつも寄り添ってくれるパートナーのようですね。本記事がこれからのジュエリー選びの参考になれば幸いです。
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